弁護士中山の「私の一冊」

2010年,私はこんな本を読みました (2011.1.24)

 

  2011年,今年に入って初めてのたよりです。少し遅くなりましたが,どうか今年もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 

  さて昨年末は,村上春樹をご紹介したので,その次は村上龍で行こうと思い,年末年始休みで「歌うクジラ」(上)(下)巻を読んだのですが,オススメする気が起きませんでした。内容は簡単に言えば,遺伝子操作により特権階級のみ長寿出来るようになった近未来の世界を描いたものです。作家としての想像力と文章を描写する卓越した能力には感服しましたが,私自身が,想像力を働かせ過ぎて物語自体怖くなったというか,どうしても作品を好きになることができなかったのです。ということで,いろいろ買い込んで読み漁っています。なので場つなぎに恥ずかしながら私が昨年1年間に読んだ本(既にオススメしたものも含んでいます)を,ごく簡単にご紹介することにします。昨年読んだ本は105冊でした。

 

評価は3段階で   
★ 読まなくてもいいかもです            
★★ 好きずきです           
★★★ オススメです

 

1  ★★ ユーラシアホワイトⅠ 大沢在昌 集英社
2  ★★ ユーラシアホワイトⅡ 大沢在昌 集英社
北朝鮮の麻薬ルートを巡っての闇の世界のストーリーです。はじめは引き込まれたけど尻切れトンボかな。

3  ★★ 旧友は春に帰る 東直己 早川書房
ススキノ探偵シリーズで,一応ハードボイルドです。

4   ★ 正午派 佐藤正午 小学館
佐藤正午作家25年間の軌跡です。彼のファンなら必読。

5 ★★★ ひまわりの祝祭 藤原伊織 講談社
ミステリーです。ゴッホのひまわりの秘密に迫ります。「私の一冊(1)」をご参照ください。

6  ★★ かわいい女   レイモンド・チャンドラー ハヤカワ文庫

7  ★★ プレイ・バック レイモンド・チャンドラー ハヤカワ文庫
いずれも,ご存知,私立探偵フィリップ・マーロウシリーズです。チャンドラーのたった7つの長編小説のうちの2冊です。約70年も前に書かれてるのに色褪せていません。名実ともにハードボイルドの原点とされる秀作です。

8 ★★★ ソウル・コレクター ジェフリー・ディーヴァー 文藝春秋
鑑識科学捜査の専門家リンカーン・ライムシリーズの最新作です。手かがりは犯人が残した微細証拠物件だけです。緻密な鑑識をもとに犯人に迫ります。

9   ★ エクサバイト 服部真澄 角川書店
遺伝子産業を題材にしていますが,???

10  ★★ カッコウの卵は誰のもの 東野圭吾 講談社
特定のスポーツに秀でた遺伝子があるとすれば,それを利用しない手はない。

11  ★★ 張り込み姫 垣根涼介 新潮社
リストラ請負人村上真介シリーズ3作目です。

12  ★★ 兇弾 逢坂剛 文藝秋春
ハードボイルドな「悪徳刑事禿鷹シリーズ」はヤクザと癒着した禿富刑事の殉職で完結していましたが,本書はこのシリーズの回想を交えての続編です。

13  ★★ 乱神 高嶋哲夫 幻冬舎
蒙古襲来の遺跡発掘現場で1本の短剣が見つかります。この短剣の由来は?

14   ★ 存在という名のダンス(上) 大崎善生 角川書店
15   ★ 存在という名のダンス(下) 大崎善生 角川書店
少年を主人公とした作者初めての冒険ものです。

16  ★★ 北帰行 佐々木譲 
角川書店 おなじみ警察小説です。いいですよ。

17   ★ パイレーツ・略奪海域 マイクル・クラントン 早川書房
作者の遺稿とのことですが・・・

18  ★★ わらしべ長者・あるいは恋 服部真澄 講談社

19  ★★ 十字架 重松清 講談社
この人は泣かせるのが巧いですね。

20 ★★★ 明日の記憶 荻原浩 
光文社文庫 「 私の一冊(7)」をご参照ください。

21   ★ あの日にドライブ 荻原浩 光文社文庫

22   ★ Nのために 湊かなえ 東京創元社

23   ★ 星をつくった男「阿久悠と、その時代」重松清 講談社

24  ★★ ハードボイルド・エッグ 荻原浩 双葉文庫
ハードボイルドになりたい自称探偵のドタバタ劇です。

25   ★ 千年樹 荻原浩 集英社

26   ★ サニーサイド・エッグ 荻原浩 創元社

27  ★★ ロスト・シンボル(上) ダン・ブラウン 角川書店

28  ★★ ロスト・シンボル(下) ダン・ブラウン 角川書店
1米ドル札に刷ってある「ピラミッドの目」を組織の象徴としているフリーメイソンの秘密に迫ります。

29   ★ 四度目の氷河期 荻原浩 新潮社

30 ★★★ サクリファイス 近藤史恵 新潮社
ロードバイクの世界を覗いてみましょう。「私の一冊(6)」をご参照ください。

31   ★ 神様からひと言 荻原浩 光文社

32  ★★ デイン家の呪い ダシール・ハメット ハヤカワ文庫
作者はチャンドラーよりも早く,ハードボイルドの始祖と評されています。

33   ★ スギハラ・ダラー 手嶋龍一 新潮社

34  ★★ さよなら、そしてこんにちは 荻原浩 光文社

35   ★ 凍える島 近藤史恵 東京創元社

36  ★★ ブラックチェンバー 大沢在昌 角川書店
犯罪小説です。はじめはかなりよかったのにやはり尻切れトンボでした。疲れているんですかね。

37  ★★ エデン 近藤史恵 新潮社
サクリファイスの続編です。2匹目はいなかった。

38  ★★ オー!ファーザー 伊坂幸太郎 新潮社
4人のうち,誰が本当の父親なんでしょう?

39 ★★★ 羆撃ち 久保俊治 小学館
私の一冊(10)」をご参照ください。

40  ★★ 凍 沢木耕太郎 新潮社
山野井夫妻のギャチュンカン北壁(世界15位の高峰)からの生還の記録です。

41  ★★ 1Q84 BOOK3 村上春樹 新潮社
たぶん4巻目も出るんでしょうね。

42  ★★ 死の開幕 ジェフリー・ディーヴァー 講談社文庫

43 ★★★ 八朔の雪   高田郁 ハルキ文庫
44 ★★★ 花散らしの雨 高田郁 ハルキ文庫
45 ★★★ 想い雲    高田郁 ハルキ文庫
上記3冊は「みをつしく料理貼」シリーズです。「私の一冊(4)」をご参照ください。

46   ★ バーにかかってきた電話 東直己 早川書房 

47   ★ 向う端にすわった男 東直己 ハヤカワ文庫

48 ★★★ 天地明察 冲方丁 角川書店
暦について勉強しましょう。「私の一冊(3)」をご参照ください。

49 ★★★ ボローニャ紀行 井上ひさし 文春文庫
緻密な取材に基づいているのでしょうか。いつも知識が豊かになるようで勉強になりますね。ボローニャはもちろんイタリアにも行ったことはないけど,これを読むと行きたくなりますね。

50 ★★★ 悪人 吉田修一 朝日新聞社
出会い系サイトの悪です。「私の一冊(15)」をご参照ください。

51   ★ パラレルワールド・ラブストーリー 東野圭吾 講談社文庫

52  ★★ ガラスの巨塔 今井彰 幻冬舎
テレビ番組製作の過酷な現場,国策巨大企業NHKの内幕に迫ります。知らなかった世界ですね。

53   ★ Railways Stories 大崎善生 ポプラ社

54  ★★ 虚国 香納諒一 小学館
ミステリーです。荒廃した田舎町に空港建設が持ち上がった・・・。

55 ★★★ 神様のカルテ 夏川草介 小学館
医療の現場は本当にこんなにも過重労働の世界なんですか?主人公の夏目漱石調の話し言葉もいいですね。

56   ★ 死ねばいいのに 京極夏彦 講談社

57   ★★ 鈴蘭 東直己 角川春樹事務所
私立探偵畝原シリーズ第8作,長編です。

58   ★ ザ・万遊記 万城目学 集英社 

59 ★★★ 小暮写真館 宮部みゆき 講談社
小暮写真館を巡る4つの逸話,713頁読み応えあります。

60  ★★ バイバイ、ブラックバード 伊坂幸太郎 双葉社
太宰治の未完の絶筆「グット・バイ」をベースにしているそうです。

61 ★★★ アフリカを食べる 松本仁一 朝日文庫
62 ★★★ アフリカで寝る  松本仁一 朝日文庫
アフリカ最貧諸国の実態がわかります。「私の一冊 (13)」をご参照ください

63  ★★ 横道世之介 吉田修一 毎日新聞社
生真面目な「好色一代男」世之介が泣かせます。

64 ★★★ 蒲田行進曲 つかこうへい 角川文庫
銀ちゃんが行く,つかワールドの傑作です。「私の一冊(11)」をご参照ください。

65  ★★ ボーダー・ヒートアイランドⅣ 垣根涼介 文芸春秋 
痛快クライムのベルの傑作です。

66  ★★ 初陣 隠蔽捜査3.5 今野敏 新潮社 
隠蔽捜査シリーズ3.5キャリア警察小説です。

67  ★★ 挑発・越境捜査2 笹本稜平 双葉社

68  ★★ プラチナデータ 東野圭吾 幻冬舎
全国民がDNA識別登録する中で,犯罪防止を目的としたDNA法案が可決され,犯罪検挙率が爆発的に上がるが・・・

69 ★★★ ワイルド・ソウル 垣根涼介 幻冬舎
国家が犯した犯罪とは?「私の一冊(14)」をご参照ください。

70 ★★★ 求天記・宮本武蔵正伝 加藤廣 新潮社
その後の武蔵がわかります。「私の一冊(16)」をご参照ください。

71  ★★ 看取りの医者 平野国美 小学館

72  ★★ KATANA 服部真澄 角川書店
銃器規制が実現した後の新兵器とは?

73  ★★ 悪の教典(上) 貴志祐介 文藝春秋
74  ★★ 悪の教典(下) 貴志祐介 文藝春秋
あり得ないサイコな先生をお楽しみください。「私の一冊(17)」をご参照ください。

75  ★★ 6時間後に君は死ぬ 高野和明 講談社
予言結果を変えることはできるのか?

76 ★★★ あんじゅう 宮部みゆき 中央公論新社
三嶋屋変調百物語の続編です。あんじゅうとは「闇獣」のことです。

77 ★★★ ゴールデンスランバー  伊坂幸太郎 新潮社
「伊坂的娯楽小説突抜頂点」だそうです。「私の一冊 (18)」をご参照ください。

78  ★★ 邪馬台国はどこですか 鯨統一郎 創元推理文庫
私の一冊(19)」をご参照ください。

79 ★★★ 影法師 百田尚樹 講談社
私の一冊(20)」をご参照ください。

80   ★ 冥談 京極夏彦 メディアファクトリー

81 ★★★ 狼は瞑らない 樋口明雄 ハルキ文庫
「私の一冊(21)」をご参照ください。

82  ★★ 定年ゴジラ 重松清 講談社文庫

83  ★★ 今朝の春 高田郁 角川春樹事務所
「みをつくし料理貼シリーズ」第4巻です。

84  ★★ ブルー・ゴールド 真保裕一 
朝日新聞出版 「私の一冊(23)」をご参照ください。

85 ★★★ 残光 東直己 角川春樹事務所
私の一冊(22)」をご参照ください。

86   ★ ランプコントロール 大崎善生 
中央公論新社

87  ★★ 特異家出人 笹本稜平 小学館
失踪した老人の真実とは?

88 ★★★ 秘密 東野圭吾 文藝春秋
私の一冊(24)」をご参照ください。

89  ★★ ピーターたちのゴルフマナー鈴木康之
ゴルフダイジェスト社 ゴルファーたるもの,ゴルフマナー(エチケット)のグローバルスタンダードを身につけましょう。

90  ★★ マリアビートル 伊坂幸太郎 角川書店 
東北新幹線に乗り合わせたドタバタ殺し屋たちの協奏曲

91 ★★★ 永遠のゼロ 百田尚樹 講談社文庫
零戦で戦った元特攻隊員の悲哀をその孫たちが探る感動の名作です。

92  ★★ 償い 矢口敦子 幻冬舎
どう償うのか?

93   ★ ごく普通の在日韓国人 姜信子 朝日新聞社

94   ★ モンスター 百田尚樹 幻冬舎

95  ★★ 神様のカルテ2 夏川草介 小学館
続編は読みますが,なかなか2匹目は見つかりません。

96   ★ 空海七つの奇蹟 鯨統一郎 祥伝社

97  ★★ 奪還 麻生幾 講談社

98 ★★★ Twelve.Y.O 福井晴敏 講談社
江戸川乱歩賞を取った福井晴敏の原点です。

99  ★★ つるかめ助産院 小川糸 集英社
妊婦の方及びそのご主人におすすめです。

100  ★★ 白銀ジャック 東野圭吾 実業之日本社
いきなり文庫本です。

101  ★★ ねむり 村上春樹 新潮社 
私の一冊(25)」をご参照ください。

102  ★★ やぶへび 大沢在昌 講談社
これは尻切れではなくて最後まで楽しめました。

103  ★★ 歌うクジラ(上) 村上龍 講談社
104  ★★ 歌うクジラ(下) 村上龍 講談社
読まれた方の感想を聞きたいです。

105  ★★ KEEP OUT 黒崎視音 徳間文庫
心理応用特別捜査官吉村爽子の活躍を描く短編集です。 以上です。

過去のコラム

(90)  メンタルなことで仕事が行き詰っていませんか
「北川恵海 ちょっと今から仕事やめてくる メディアワークス文庫」 (2017.9.11)

(89)  池井戸ファンにおススメの一冊です。
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(88)  生まれ変わりを信じますか。
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(87)  アル・カポネ,ジョン・デリンジャーといえば?
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(86)  もしも過去の事実を改変できるとしたら
「梶尾真治 クロノス・ジョウンターの伝説 徳間文庫」 (2017.5.16)

(85)  もしも人間の知能を人工的に高めることができるとしたら
「ダニエル・キイス アルジャーノンに花束を ハヤカワ文庫」 (2017.4.11)

(84)  NHKさん、シュンスケを大河ドラマの主役にしてください
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(83)  純な気持ちでお読みください。
「住野よる 君の膵臓を食べたい 双葉社」 (2017.1.20)

(番外編)  司法修習生はどんな本を読んでいるのか
「伊坂幸太郎 サブマリン 講談社」 (2016.12.16)

(82)  ピカソのキュビズムって何?
「原田マハ 暗幕のゲルニカ 新潮社」 (2016.11.21)

(81)  家康は僻地江戸をどのように建設したのでしょうか
「門井慶喜(かどい よしのぶ) 家康、江戸を建てる 祥伝社」 (2016.10.13)

(80)  ランニングシューズ業界を覗いてみましょう
「池井戸潤 陸王 集英社」 (2016.9.9)

(79)  ピアノの調律師って?
「宮下奈都 羊と鋼の森 文藝春秋」 (2016.6.17)

(78)  人はなぜ山に登るのか
「夢枕獏 神々の山嶺(いただき) 上下巻、集英社文庫」 (2016.5.31)

(77)  ガラ携って何?
「相場英雄 ガラパゴス上・下巻 小学館」 (2016.4.11)

(76)  尖閣問題について考えてみましょう。
「青木俊 尖閣ゲーム 幻冬舎」 (2016.3.25)

(75)  宗教にはまったことはありますか。
「中村文則 教団X 集英社」 (2016.3.11)

(74)  中国にもつい100年前まで皇帝がいました。
「浅田次郎 蒼穹の昴 講談社」 (2016.1.26)

(73)  「仁義なき戦い」の菅原文太はかっこよかった。
「柚月裕子 孤狼の血 角川書店」 (2015.12.3)

(72)  どうして山に登るのか
「下村敦史 生還者 講談社」 (2015.12.3)

(71)  お互い愛情もない夫婦、そんな中、相手を突然亡くしたら・・・
「西川美和 永い言い訳 文芸春秋」 (2015.11.9)

(70)  復讐とは虚しいものですね
「ピエール・ルメートル その女アレックス 文春文庫」 (2015.10.29)

(69)  人魚姫ならぬ金魚姫はいかがですか
「萩原浩(おぎわら ひろし) 金魚姫 角川書店」 (2015.10.15)

(68)  突然、あなたの秘密が本で暴かれたら?
「ルネ・ナイト 夏の沈黙 東京創元社」 (2015.8.17)

(67)  ダビィンチには謎がいっぱい
「真保裕一 レオナルドの扉 角川書店」 (2015.8.10)

(66)  戦後の台湾をもっと知ってみたい
「東山彰良 流(りゅう) 講談社」 (2015.8.4)

(65)  産業スパイって本当にいるんですよね。
「吉田修一 森は知っている 幻冬舎」 (2015.6.3)

(64)  ライオンさん、一度でも帰国していれば・・・
「さだまさし 風に立つライオン 幻冬舎文庫」 (2015.4.15)

(63)  それでも3億円が当たってみたい。
「川村元気 億男 マガジンハウス」 (2015.4.7)

(62)  神の子は知能が優れているのでしょうか。
「薬丸岳 神の子 上・下巻 光文社」 (2015.3.25)

(61)  米軍史上最強の狙撃手の自伝です
「クリス・カイル アメリカン・スナイパー ハヤカワ文庫」 (2015.3.10)

(60)  戦隊ヒーローに憧れませんでしたか
「阿部和重・伊坂幸太郎合作 キャプテン・サンダーボルト 文藝春秋」 (2015.3.3)

(59)  裁判員裁判について勉強しよう。
「法坂一広 最終陳述 宝島社」 (2015.2.17)

(58)  死を目前にした男の生きざまとは
「殉愛 百田尚樹 幻冬舎」 (2014.11.27)

(57)  裁判官って普通の人と違うんですか
「黒木亮 法服の王国・小説裁判官(上)(下) 産経新聞出版」 (2014.10.29)

(56) 植物状態から生還したらどうなる?
「真保裕一 奇跡の人 新潮社文庫」 (2013.12.25)

(55) 時をかける手紙
「東野圭吾 ナミヤ雑貨店の奇蹟 角川書店」 (2013.12.11)

(54) 人類の世紀末を想像できますか
「極北 マーセル・セロー  中央公論新社」 (2013.12.2)

(53) パンデミックをご存じですか?
「生存者ゼロ 安生正 宝島社」 (2013.11.21)

(52) 海外で亡くなった人はどのようにして帰国するのでしょうか
「エンジェルフライト 国際霊柩送還士 佐々涼子 集英社」 (2013.11.13)

(51) 倍返しと土下座で著名な半沢直樹の続編です。
「ロスジェネの逆襲 池井戸潤 ダイヤモンド社」 (2013.11.1)

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番外編
スコットランドゴルフ紀行

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